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星空撮影にはサードパーティ製がオススメの理由。

星空撮影を行う上でレンズは大変重要なポジシ
ョンを占めています。
  
入門モデルなどで一緒についてくるキットレン
ズは普段使用するぶんには問題はありせんが、
星空撮影においては役不足です。
  

もちろんキットレンズでも撮影出来ないわけで
はありませんが、恐らく撮影後には自分が想像
していた出来上がりと違いがっかりするかもし
れません。
 

キットレンズでは星空撮影に必要な条件をクリ
アーすることができません。
  

星空を撮影するためには、ある程度の条件があ
るので、それらをクリアーしたものをチョイス
しなければ、鮮明な星空を撮影することは難し
いでしょう。
  

星空撮影用のレンズはとても高価で取り扱いが
難しいイメージがあります。私の場合も例に漏
れず、そう思っていました。
  

メーカー純正のレンズは確かに魅力的ですがは
っきり言って初心者には手が出せそうにありま
せん。
  
ですがレンズはメーカー純正品だけではありま
せんよ。どんなジャンルの商品でもそうですが
社外品というものが存在します。
  
この社外品というものは大概、純正品に品質・
機能が似ており、かつ価格が安いといのが通例
です。
  

一眼レフにも同様に社外品 サードパーティ製
のレンズが存在します。サードパティのレンズ
の中にも星空撮影に合う条件のレンズは結構な
点数があります。

星空撮影に興味があり、これから新しいレンズ
を購入したい方向けに更に条件を絞ってレンズ
を紹介したいと思います。
   

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レンズ選定の条件

レンズ名称

何はなくとも、明るいことが条件です。
  

初心者の方にとっては ”明るい” ってどう
いうことって?なると思います。
  
例えば NIKON のレンズを例にとってみまし
ょう。

 
AF-S NIKKOR 18-135mm1:3.5-5.6G ED
  
このレンズはニコンのキットレンズで標準ズー
ムレンズです。
  
色々と英数字が記載されていますが明るさを示
す部分は1:3.5-5.6 と記載された部分で

3.5-5.6

という数値がF値です。

  
この数値が2.8以下であると一般的に、星空・
星景写真に適しているといわれています。
   

価格

 
2本目のレンズを購入するにあたり価格はとて
も重要だと思います。サードパーティのレンズ
は純正品に比べるとはるかに安価で購入するこ
とが出来ます。
  

星景写真入門者のかたにとっては、あまりにも
高いレンズを購入することには抵抗があると思
います。よっぽど予算に余裕がある方でない限
りあまりの高額な価格に断念するかもしれ
ません。
  

私の場合も最初はキットレンズで撮影していま
したが、どうしてもほかの方が撮影しているよ
うな写真にならなくてF値が明るいレンズを購
入することにしましたが、なにせ値段がたかい!
  

しかも、購入したとして使いこなす自信があり
ませんでした。しかしキットレンズでの撮影に
限界を感じていましたので、色々と調べて
“SAMYANG 1:2.8 14mmED AS IF UMC”を購入する
ことにしました。
  

  
当時4.5万くらいで新品を購入したと思います。
  

価格帯は今も大体変わらず横ばいのようですね。
   

最初は中古も考えましたが、サードパーティで
たまに当たり外れがあるようなレビューもみて
いたので、中古の選択肢は捨てて新品をチョイ
ス。
  

ちなみにメルカリなどでは3万前後で出品され
ています。
  

たとえばニコンの純正品を調べてみると
2019/3/10現在で価格ドットコム調べですと
  

  
”¥180,460-”
  
これが最安値です!
  
SAMYANGと比較すると4倍近い開きがあります。

  

これだけの金額を支払うと新品でフルサイズの
ボディが買えてしまいます。APS-Cだと中級機
でレンズもついてきます。
  

純正品は高い分、アフターフォローもしっかり
していますから、なにかトラブルが出た場合で
もカメラレンズともにメーカーで見てもらえま
す。

  
これがサードパーティ製になると、ボディはカ
メラメーカー、レンズのみサードパーティメー
カとなりどちらかに不具合が出た場合は一度に
解決しないというデメリットもあります。
  

価格やメリット・デメリットもあるので、ご自
身の環境に見合ったものをチョイスするのが良
いか思います。
  

サードパーティと聞くと品質が悪いイメージあ
るかと思いますが、現在のサードパティのレン
ズは一昔前に比べると品質もかなり向上してい
ます。
  

条件によっては純正レンズをしのぐ場合もある
ようです。
   

とにもかくにも、キットレンズよりははるかに
綺麗でダイナミックな写真に仕上がることは間
違いありません。
  

私も初めてSAMYANGの14mmを携えて星景写真
を撮影したときはめちゃくちゃ感動しました。
キットレンズと撮り比べて、こんなに差が出る
もの何だと感心したのは今もはっきりと覚えて
います。
  

星景写真をは最終的にライトルームのような現
像ソフトで現像して吐き出すと思いますが、レ
ンズが最初の入り口なので色々吟味して2本目
のレンズをチョイスしてみましょう!
   

きっとあなたも撮影後に驚くことでしょう!

   
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