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一眼レフの現像ソフト無料・有料ソフトの比較!

一眼レフを携えて外出!

いろんなシチュエーションでパシャリ!

あー今日も満足いく一枚が撮影できたなぁ..
   

そこのあなた、撮影した後の写真はその後どう
していますか?

SDカード、もしくはPCに取り込んでそのまま
になっていませんか?
  

あーそれではもったいない!!

  
せっかく撮影してあげたんだから現像してあげ
ましょう。
   

一昔前の”写るんです”などのフィルムカメラ
で撮影したらすぐ店舗に持って行って現像して
もらっていました。

現像後に写真を見るのがとても楽しみだったの
を今でも覚えています。

  
家族や友達、そして恋人と撮った写真など、
後で見返して、”あーあの時はこんなだったね”
なんて思い出話に花が咲きます。
  

デジカメが普及したことで、フィルムカメラは
衰退して現像するという行為自体がかなり減っ
たのではないでしょうか?

またスマホの登場もかなり影響しています。

私自身もそうですがスマホで撮影した写真など
は100%にちかい確率で現像・印刷したことは
ほとんどありません。
  

デジカメで撮影した写真なども、最近までほと
んど現像していませんでした。

一昨年から一眼レフを趣味の一つとして始めた
のですが、中でも星景写真が気にいて時間を見
つけては撮影に出かけています。
  

星などの写真は撮って出しの印刷ではとても暗
い印象で、正直地味な写真になってしまいます。
   

これを現像ソフトで調整するととてもきれいで
魅力的な写真に仕上がります。

私自身も撮影後は現像ソフトでデータを調整
して自分好みの写真になるように調整しています。

また星景写真以外に風景や人物写真などでも、
現像ソフトで調整してあげると印象がガラッと
かわりますので、是非試してほしいです。

有料・無料と色々ありますがメジャーなものを
紹介していきたいと思います。
  

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無料現像ソフト

  
現像ソフトはメーカー純正品をはじめ無料の物
や有料の物まで色々あります。

メーカー純正品でもある程度の調整はできます
のでまずはメーカーの無料のソフトを試してみ
るのもいいかもしれません。

メーカー純正品である程度、調整項目を勉強し
た上で有料の物へステップアップすると理解し
やすいかもしれません。
  

私の場合はNIKONのCapture NX-D を無料
ダウンロードしてから勉強がてら色々いじくっ
て現像を色々試しました。
無料なのにかなり高機能なので初心者には使い
こなせないくらいです。
   

RAW撮影した後には必ず現像ソフトが必要にな
るので使い方は覚えていて損はないので、基本
を覚えておけば有料ソフトに乗り換えても問題
なく使えるでしょう。

  
Capture NX-Dは有料ソフトに比べると処理
が重いといわれていますが、入門モデルや中級
機等でのあまり多くの枚数を現像しないのであ
れば問題なく使えます。
  

またあまり処理をかけずに普通に現像しただけ
の物であれば有料ソフトよりも自然に近い仕上
がりになるので、プロの方も利用している方は
いらっしゃるようです。
  

やはりカメラメーカーの純正ソフトはそのカメ
ラの画像エンジンと相性がいいようで現場で設
定した数値を忠実に再現してくれます。

純正ソフトは自然で撮影時の設定値を忠実に再
現してくれる一方、現像時の調整項目が少ない
のがデメリットです。
   

有料ソフト

  
有料ソフトも色々ありますが、私が使っている
ものでお勧めはライトルームです。

私は月額980円のプランで20GBの容量で、ライ
トルームとフォトショップが使えます。
  
現像時の調整項目は無料ソフトよりも圧倒的に
多いですが、私はいまだに使いこなせていませ
ん。
  

私は星景写真や工場夜景などが好きなので、現
像はもっぱらライトルームで行います。工場夜
景などはHDR処理をするのでライトルームは威
力を発揮します。
  

無料の純正ソフトではHDR処理ができないです
し、星景写真などを幻想的に仕上げることは難
しいです。
  

ライトルームは撮って出しの自然な現像という
よりもある種の加工を施すのに大変向いている
ので、写真をいじくりたい人には無くてはなら
ないものだと思います。

また、スマホとPCがクラウドでリンクしている
ので撮影データをクラウドに取り込んで、スマ
ホで現像処理ができるのもライトルームの強み
です。
  

まとめ

  
有料・無料ともにメリット・デメリットがあり
ますが、初心者の方はまずは無料の純正ソフト
を使ってみると良いかと思います。
  
ある程度使ってみながら、撮影・現像を重ねて
行くうちに満足いかなくなってから有料ソフト
に移行すると一番いいのではないでしょうか。

予算的にゆとりがある方はしょっぱなから有料
ソフトを使うのもいいかと思います。
   

現像ソフトは幅広く処理ができるので、撮影後
自宅での現像時にごまかしが効きます。
撮影の基本は現場での設定を自分で考え、現像
したときの写真を想像して撮影すべきだと思い
ます。
  
現像ソフトに頼るばかりではなく、撮影技術を
磨いていきたいものです。

   
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