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一眼レフの安いレンズの特徴、メーカー、選ぶ際の注意点まとめ

一眼レフレンズは決して安いものではなく、物
によっては数十万円するものもあります。
 
それだけ高額だと欲しいレンズがあっても、手
が出ないですよね。
 
しかしその一方で、比較的安価に購入できるレ
ンズも少なくありません。
 
そこで今回は手ごろな値段で購入できる一眼レ
フレンズの特徴と、その注意点を解説します。
 

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安い一眼レフレンズを入手する3つの方法

一眼レフレンズを安く入手する方法は大きく3
つあります。
 

純正メーカーの安いレンズを購入

まず純正品の中でも安価なレンズを購入するこ
とです。
 
基本的には純正品のレンズは後述で紹介するレ
ンズメーカーのレンズに比べて高額となります。
 
しかし物によっては数万円程度で購入できるレ
ンズも少なくありません。
 
カメラファンの間では「撒き餌レンズ」と呼ば
れ、メーカー側が一眼レフユーザーにレンズ購
入の敷居を下げるために設定された価格帯のも
のです。
 
こういったレンズは値段が安価であるのに加え、
性能も十分に良いので、まずはこの「撒き餌レ
ンズ」から購入してみてはどうでしょうか。
 

レンズメーカーのレンズの購入

一眼レフ本体と同じメーカーではなく、レンズ
メーカーのレンズを購入するのも、安く仕入れ
る方法の一つです。
 
レンズメーカーのレンズは純正品に比べると安
価な傾向にあり、代表的なメーカーとしては
「TAMRON社」「SIGMA社」などがあります。
 
一例として18-35㎜帯の広角レンズの場合、希
望小売価格は以下の様になっています。
 

  • キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM:299,000円
  • Nikon AI AF-S Zoom-Nikkor 17-35mm f/2.8D IF-ED:250,000円
  • SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM:108,000円
  • TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD:85,000円

 
同等の焦点距離であっても、レンズメーカーの
レンズは純正品に比べて半額以下と、かなり安
めに設定されているのです。
 

オールドレンズの購入

オールドレンズ購入も、安く手に入れるための
手段の一つです。
 
オールドレンズとはフィルムカメラ時代に使っ
ていたレンズのことであり、現在販売されてい
るデジタル式レンズとはまた違った写り方をし
ます。
 
オールドレンズは数千円から購入することが可
能であり、先ほどの「撒き餌レンズ」やレンズ
メーカーのレンズよりも安いです。
 
しかし一眼レフ本体に装着するために、専用の
アダプターが必要になり、選び方を間違えると
装着できないので注意が必要です。
 
そのためオールドレンズは安くレンズを仕入れ
る方法の中では玄人向けと言えるでしょう。
 

まとめ

レンズを安く手に入れる方法は大きく3つあり
ます。
 

  • 純正メーカーの安いレンズを購入
  • レンズメーカーのレンズを購入
  • オールドレンズを購入

 
交換レンズを手に入れることで、普段使ってい
るレンズでは出会えない世界を収められるかも
しれません。
 
まずは安いレンズから、交換レンズの一歩を踏
み出してみませんか。
   
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