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星空撮影時は光害アプリで調べてから撮影に向かおう!

真夜中の星空を見上げると満天の星空…

小説にでてきそうなこのフレーズ。

  
実際には満天の星空に出会えるのは都会
から一歩離れた少し田舎でないと出会えません。

その理由は光害にあります。

光害ってなんでしょう?

社会の授業で昔ならったような…
  

星空撮影、星景写真における光害とは人口的に
作られた光の事です。

町の明かりや車のライト等、人間がその手で
作った光のせいで星はその姿を現してくれません。

  

都会に行けば行くほど、この現象は顕著になり
逆に都会から離れていけばいくほどに、星達は
その姿を現してくれます。

私も年に数度自分の田舎に帰ったときに、ふと
星空を見上げるとそこには満天の星空が広がって
いました。

その瞬間は何とも言えない感動を覚え、心が
洗われます。
   

星空・星景写真撮影において光害は大敵ですが
下調べをせずして現場に向かうのは少しリスキー
です。
  

世の中には便利なアプリがあります。

それがこちら
lightpolltionmap

光害アプリ

2Dまっぷで視覚的に光害がある部分が理解できます。

  
現場に向かう前にこのマップで確認しておけば
光害を事前に避けて星景写真撮影に望めます。

元来海外アプリですがグーグルクロームなどで
WEBページを開けば自動翻訳してくれるので土地名
等も日本語表記で出る部分もありますし、出ない
部分もローマ字表記なので大体わかります。

また距離の測定ツールも搭載しているので、直線
距離ではありますがおおよその距離を測ることも
できます。
  
光害アプリ

またベースの選択項目で”ハイブリッド”を選択
するとグーグルマップの衛星写真のように詳細な
地図が重なり、より詳しい地理情報を見る事も
できますよ。
  

その他にオーバーレイの選択ボタンも色々あり
VIIRS2018などは特に視覚的に見やすいですよ!

またマップで確認した後は日中に”ロケハン”を
行うことをお勧めします。
  

私も結構ぶっつけ本番で星景写真の撮影に出か
けることが多いですが、夜間に行くと土地勘も
ないのでどこにいるのかもわかりませんし、
一番困ったのはトイレです。

小はいいのですが、大きい方をしたくなった時に
非常に困ります。直近のコンビニなどを事前に
把握しておかないといけませんが、正直田舎なので
コンビニは期待できません。

  
私の場合はやむを得ず、のっぱらで用をたしました…
   

経験談ですが、腹痛は突然やってくるのでマジで
ロケハンは必要ですよ。

  
排泄に限らず撮影時の構図などは日中出ないと
分からない部分もあります。星景写真は星空と
地上の絵を一緒に撮影しますので構図は非常に
重要です。

日中であれば、スマホのアプリなどで方角を確認
しながら地上の景色と構図を想像してポイントを
決めることが可能ですね。

特に天の川などの撮影では構図が非常に重要に
なるので事前の確認をしておきましょう。
  

天の川は特に光害が多い場所では撮影不可と
言っても過言ではないので、光害マップで
十分確認を行いロケハンをしてから実際の
撮影に臨むと良いでしょう。
  

田舎に住んでいれば光害など気にすることは
ないのでしょうが、都心部にお住まいの方は
光害がない遠方に遠征しないといけません。

今回紹介させていただいた光害マップを活用
してきれいな星景写真が撮影できることを
祈っております。

   
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