スポンサーリンク

一眼レフの三脚選びのポイントは?

一眼レフを始めたばかりの頃は手持ち撮影で
色々と撮影しまくりました。

私の場合は平成30年にNIKON D7500を購入した
ばかりで最新機種ということもあり、無い腕を
カメラの方がカバーしてくれている状態です。

手持ち撮影でも手振れ機能が効いて、よほど
設定がおかしくない限りはピンボケしたりは
しません。
  

しかし、高感度撮影やスローシャッターの条件
では手持ち撮影を行うと100%手振れが起こります。

このブレを押さえるためには、三脚が必要に
なってきます。

私が使っている三脚といえばハードオフで1000円
で購入した中古三脚です…

三脚➀
  

もういい加減きちんとしたものを購入しようと
思います。今年のボーナスで三脚を買っちゃおう
かな。

とはいえ、中古の三脚でもこのくらいの写真は
撮影出来ます。若干ピントがずれているのは
ご愛敬(笑)

  

  

星景写真は去年からずっとトライしています。
月の状況と仕事の残業の兼ね合いでなかなか
撮影に行けていませんが、こちらは出張先の
茨木の大子町に行ったときに撮影したものです。

  
この時の撮影条件は

ISO3200
F開放2.8
シャッタースピード20秒

条件は微調整しながら撮影行いました。

普段住んでいるところは光害がひどく、星も
あまり見えません。大子町はとても空気が澄んで
いて、光害が少なくて星景写真に撮影にはもって
こいの場所だと思います。

  
少し話が脱線しました。

中古でおもちゃのうようなこんな三脚でも
星景写真は撮れますが、少し強風が吹いたり
するとカメラ全体が揺れてしまい、ピンボケの
原因になります。

  
またブラケット撮影などを行う場合もレリーズを
持ってない場合などはカメラ本体のシャッターを
直接押さなければなりません。
  

先日初めてブラケット撮影を行いましたが、
私が使っているチャンガラおもちゃ三脚では
ブレブレまくりでカメラ本体を固定するのに
とても苦労しました。
  

この経験によりきちんとした三脚を購入しようと
決心したわけです。

  

三脚を選ぶ条件で色々調べてみるとどのサイトでも
大きく分けて4つのポイントを解説しています。
  
その4つとは
  
➀耐荷重

➁脚部のストッパー形式

➂素材

➃雲台

でだいたいまとまっています。
  

自分なりに調べてみたので初心者目線でまとめて
みました。

    

スポンサーリンク
スポンサーリンク

➀耐荷重

読んだまんまです。

その三脚自体の受けれる荷重を表しています。

耐荷重1.5kgとあればコンデジなどの小さめの
カメラ向けです。
  
この数値が上がるほど、大きいカメラと望遠レンズ
などを組み合わせた重量物を乗せることができます。

耐荷重の数値が小さいほど軽量・携帯性に当然
すぐれていますが、大きいカメラの固定には向いて
いません。
  

逆に耐荷重の数値が大きいほど持ち運びには不向き
ですが、重量のあるカメラをしっかり固定できるので
動く被写体やスローシャッターなどの条件下では
威力を発揮します。

それぞれにメリット・デメリットがあるのでシーンに
応じた三脚を選択する必要がありますね。
  

だいたいカメラと使用するレンズの重量の2倍を目安
にすると良いと言われているみたいです。
    

耐荷重は三脚選びの基準としては数字が分かりやすい
ので大変参考になると思いますが、この耐荷重だけ
で選ぶと実際には安定性に欠く場合があるようです。

実際にカメラを安定させるための要素としては
三脚に使用している足の部分のパイプ計による
ところが大きいようです。
  

このパイプ計が大きくなるほど安定性は増すようで
25mm以上の物を選ぶと良いようです。

もちろんこのパイプ計や耐荷重の数値が上がるほど
価格も比例して上がっていくので、初心者の方は
いい加減のところで妥協して選ばないと予算的に
厳しいかもしれませんね。
    
  ➁脚部のストッパー形状

三脚のストッパーの形状は大きく分けて2種類
あります。

一つは価格が安いモデルにあるパターンの
レバータイプ

もう一つは価格が高いモデルのナットタイプです。
  

わたしのチャンガラおもちゃ三脚も例にもれず
安価パターンのレバータイプです。

  
三脚➁  
初心者からしてみるとレバー式だろうがナット式
だろうがどちらも変わらないような気がします。

ナット式は正直使ったことがないので分かりませんが
固定する力が強いみたいですね。
    

➂素材

素材についてはアルミかカーボンの2極のようです。

当然カーボンはもう素材の名前を聞いただけ強そう
ですし高そうです。

実際に価格は高いです…
  

安定性は店頭で試しに広げてみたら、アルミの物より
軽いのにパイプ計が太いのでどっしりとした安定感が
ありました。

カーボンは見た目より軽いので持ち運びの面でいえば
アルミの物よりメリットがありますね。

予算が許すのであれば、カーボン製をチョイスした
方が間違いないでしょう。
    

➃雲台

最後に雲台ですが、これは三脚の上の部分に鎮座する
三脚とカメラをつなぐ部品のことです。

この雲台にカメラをセットすることで縦方向、横方向
また360度回転などの動きを調整することができます。

  
この雲台にも種類があり、3WAY雲台と自由雲台の2種類
があるみたいです。

私のチャンガラ三脚は区分で言えば3WAY雲台になり
レバーで方向や縦・横の構図を調整します。

自由雲台はレバーがついていないので微調整は難し
そうですが、かわった角度や実際に手で固定した
ポジションがそのまま雲台の固定位置になるので
構図を決めるのには早いんでしょうね。
    

この辺は好みが分かれるような気がします。

  
➀~➃のポイントが三脚選定の基準になっている
ようなので、店頭で購入する場合は実際に触って
重さ・安定性を確認して雲台なども動かしてみると
良いでしょう。
  
ネットで購入する場合は耐荷重やパイプ計などの
数値をしっかり確認してご自身がお持ちの機材重量
と比較して選定するといいですね。

   
特定商取引の表示
プライバシーポリシー