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星空撮影で必要な物?これだけは絶対用意しておこう

満天に広がる星空!

一眼レフを持っている人なら、一度は撮影
してみたい題材の一つではないでしょうか?

特に真冬の星は大気が乾燥しているので、
他の季節よりもきれいに写ります。

星をいざ撮影しようと撮影スポットに出かけ
たとします。あなたが手に持っている
のは一眼レフと購入していた時に付属して
いたキットの純正ズームレンズだけ。

ここで問題です!

その場で星景写真を撮影しようとしますが
うまく撮影できたと思いますか?

答えは”NO!”です。

星を撮影するためには最低限必要な物が
あります。

何が必要なのか順番に解説していきたいと
思います。

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➀三脚は必須!

三脚➀
(こいつはハードオフで1000円で買った中古)

三脚➁
(全開で伸ばすとカメラが胸の高さくらい)

三脚➂
(バリアングル液晶だから高さが低くてもOK)

星を撮影するときの一眼レフ自体の条件設定
は高ISOで、F値は開放1段上、シャッター
スピードは15秒から30秒くらいに設定します。

この条件で行くと人間の手であればまず
100%手振れしまくります。

ロボットなら大丈夫でしょうけど…

というわけで人間が撮影する場合は、三脚が
必ず必要になります。

三脚もピンからキリまでありますが、初心者
さんは安価なものでも大丈夫かと思います。

ただし三脚を広げた時、カメラがふら付か
ない程度の物にはしましょう。

三脚の足が細すぎると、カメラ自体が安定
せずフラフラします。

材質もプラスチック・アルミ・カーボンなど
色々ありますが、カーボンなどになると価格
も跳ね上がります。

プラスチックの三脚でもいいので、購入する
時は必ず現物をみて三脚の足を広げて強度
などは最低限確認してから購入しましょう。

三脚は何段階かに伸び縮みするのとトップ
部分は更に伸びます。稼働部分を全開にして
実際にカメラをセットしたときに自分の目線
がどの位置にくるのかを確認しておくことは
大変重要です。

この確認をせずして購入した場合、自分の
身長と三脚の高さがマッチしないため現場
でストレスがたまる結果となります。

店舗等で購入する場合は、必ず三脚の高さ
を実際に確認することを忘れないように。

➁レンズプロテクター

レンズプロテクター
(これもヤフオクで買った中古品!)

レンズプロテクター装着
(装着するとこんな感じ)

星景写真を撮影する場合、屋外で長時間の
撮影することが多くなります。

当然レンズも外気に長時間さらされることと
なりますので、目に見えない塵やほこりが
付着することもあります。

純正品・社外品問わず、レンズの先端に簡単に
取り付けることができるレンズプロテクター
というものが存在します。

レンズプロテクターをつけておけば、塵や
ほこりはもちろん、万が一ぶつけた時でも
レンズに傷が入ることを防止できます。

そんなに高いものではないので、レンズ
プロテクターはつけるようにしましょう。

また、レンズクリーニングシートやブロワー
なども持ち合わせていくと良いでしょう。

万が一ほこりなどが付着した場合でもブロワー
があれば簡単に吹き飛ばすことができます。
安い物で片手サイズで500円程度で購入で
きます。

帰宅後はブロワーで吹き飛ばし、レンズ
クリーニングシートで軽く拭いてあげると
良いでしょう。

➂レンズヒーター


(出典:アマゾン)

これは名前の通りレンズ本体に取り付けて
レンズを温めるものです。

冬場の撮影などですと、長時間屋外で撮影を
行っているとレンズがだんだん冷えてきて
レンズに霜がありてきます。

レンズに霜が付着すると、カビの原因となる
ので絶対に避けないといけません。

取付方法もいたって簡単で、レンズにくるっと
巻いて、マジックテープで留めます。

あとはUSBでモバイルバッテリーなどにつなぐ
だけでレンズを温めてくれます。

レンズヒーターはあくまでもレンズ自体を
温めてくれるだけなので、カメラ本体は冷えた
ままです。
この冷えたカメラを温かい車内に持ち込むと
カメラ自体が結露してしまい、これまたカビの
原因となります。

冷え切ったカメラが常温に戻るにはかなり
時間がかかります。屋外で冷えたカメラは
エアークッッション(プチプチ)などで
くるんだ後に、カメラバック等にいれます。

これらの処置をしてから車内に移動しま
しょう。まちがっても温かい車内で梱包を
開いてはいけません。
  

一瞬で結露が発生してしまいます。一度結露
するとその場では除去できなくなるので注意
しましょう。

➃タイマーレリーズ

timer

星景写真などでインターバル撮影を行う
マストアイテムです。

タイマーレリーズはシャッターを押す間隔
や回数、また一定の間隔を自分で設定する
ことができます。

星の日周運動やタイムラプスなどの動画を
撮影するときにも活躍します。

タイマー付きの純正品は大変高価なので
サードパーティー製の商品を視野に入れても
いいかもしれません。

   
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