動きのある被写体を撮影して失敗する3大ポイントを解説

動きのある被写体を撮影して失敗する3大ポイントを解説動く被写体の撮影について

動きのある被写体はなぜ上手く撮れない?

自分のお子さんの運動会でいい写真を残したい!

そんな思いで一眼レフを購入された方って多いと
思いますが、このページを訪れた皆さんはいかが
でしょうか?

でも実際に運動会で撮影されてプリントアウトし
てみたら、自分のイメージしていた写真と出来が
違う…そんなことないですか?

”なんだか写真がブレてる”

”ピントが合ってない”

”写真に躍動感がない”

などがっかりポイントは色々ありますが、そもそ
もどうしてそんな失敗をしてしまうのでしょう?

物事にはきちんと理由があるので解説していきま
す。

原因1.ピントが被写体に合ってない

これはオートフォーカス機能の選択ミスによると
ころが多いです。

オートフォーカス機能には大きく分けて3つあり
以下の通りです。

➀シングルAF
➁フォーカスロック
➂コンティニュアスAF

シングルAF


これはシャッター半押しでピントを合わせ、半
押しの間はピント固定するモード。ただし、被
写体が動いてピントがずれてもそのままになり
自動でピントは戻らない。

フォーカスロック


ピントを固定した状態のことをフォーカスロッ
クと呼び、フォーカスロックした構図の状態か
らパンして構図をずらしてもピントはあったま
まになります。

コンティニュアスAF


シャッターを半押しの間は構図を変えようが、
移動しようがピントを自動的に合わせ続けます

上記の3つのモードがあるのですがこのモード
選択を間違うとピントが大きくずれてしまいます。

例えば子供のリレーの写真を撮影する場合は、
”コンティニュアスAF”が一番最適なモードですが
これを”シングルAF”などで撮影してしまうと、最
初にピントがあっていても被写体が近付くにつれ
てピントが外れます。

これに気づかず”シングルAF”でとり続けると、失
敗写真を量産してしまいます。

原因2.被写体ブレ

タイミングよくシャッターを切ったつもりなのに
被写体がぶれていることがあります。
この失敗で一番多い原因はシャッタースピードと
被写体の動くスピードがマッチしていないことで
おきます。

シャッタースピード優先モードを使う

被写体ブレを解決するには撮影モードを変えてみ
ると良いでしょう!

被写体ブレは被写体の動きがシャッタースピード
を上回るときに起きるので、シャッタースピード
優先モードでシャッタースピードを任意で調整し
てみると良いでしょう。

ただし、撮影条件や天候によっては写真が明るく
なりすぎたり、暗くなりすぎたりするのでISOを
微調整することで対応しましょう。

原因2.手ブレ

手振れに写真は仕上がりが縦方向にぶれているこ
とが多い。初心者には多い原因の一つです。

レンズの手振れ機能がOFFになっている


初歩的なミスですがビギナーさんあるあるです。

最近のビギナーモデルでは、キットレンズでも手
振れ防止機能はついているレンズも多いです。

でも、いくら手振れ機能がついていてもスイッチ
をOFFにしていては機能しませんので撮影前に必
ずスイッチのONを確認しましょう。

三脚を使ってない


もし使っているレンズに手振れ機能が付ていない
場合は初心者さんが手持ちで撮影した場合は、か
なりの確率で手ぶれを起こします。

撮影設定と構え方で手ぶれも抑えれますが、それ
よりも三脚を用意してください。

初心者さんには必須アイテムと言えるでしょう!

三脚をしようするとカメラの縦方向はしっかり固
定されるので縦方向にたいする手振れは圧倒的に
減ります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?初心者さんが動く被写
体を撮影する時に失敗しがちな3大ポイントを少し
小走りで解説してみました。

ちょっとしたことで失敗のリスクは低減できるの
で実践できることばかりなので取り入れて撮影に
活かしてみてください(^o^)

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