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加水分解でベタつくグリップは元にもどす方法とは?

大切なカメラでも、長いこと使っているとグリ
ップ部分がベタベタしてしまうことってありま
せんか。
 
これはグリップ素材が空気中の水分などと反応
して加水分解を起こしてしまうためです。
  
せっかく楽しみな写真撮影でも、グリップ部分
がベタついていると、カメラを持ちたくなくな
りますよね。
 
そこで今回はグリップがベタついた場合の対策
を解説します。
 

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加水分解によりグリップはべたついてしまう

一眼レフを長いこと使っていると、空気中の水
分などと加水分解反応が起こります。
 
それにより、グリップ部分がベタついてしまい
ます。
 
ベタつきは触ると気持ち悪いので、せっかく大
好きな写真撮影でも、やる気をなくしてしまい
ますよね。
 
しかしグリップのベタつきはちょっとした方法
で簡単に改善することができます。
 

加水分解によるべたつきを除去する方法

グリップのべたつきを除去する方法を4つ紹介
します。
 

無水エタノールでふき取る

無水エタノールを布にしみこませ、それでグリ
ップ部分をふき取りましょう。
 
ふき取ることでべたつきの原因であるゴム素材
が除去されます。
  
ただしグリップがごっそりなくなるため、「そ
れでも問題ない」という人のみにしましょう。
 

シールはがしスプレーを使う

シールはがしスプレーもまた、べたつきの除去
に役立ちます。
 
先述した無水エタノール同様、べたつきを除去
した後にゴム部分がなくなっても気にならない
人は活用しましょう。
 
ただし100円ショップで売っているような、安
物のスプレーではほとんど効果がないので、ホ
ームセンターにあるような本格的な物を使用し
ましょう。
  

重曹を使う

同様に重曹を溶かした溶液でふき取りをしても
効果があります。
 
重曹は家の掃除に使うことも多いので、無水エ
タノールやシールはがしスプレーよりも用意し
やすい方が多いのではないでしょうか。
 
しかしベタつき除去の効果は無水エタノールな
どに比べると小さいので、ベタつき度合いが軽
い場合に試してみましょう。
  

グリップゴム交換の修理に出す

最後に根本的に解決する手段として、カメラメ
ーカーに修理としてグリップゴムの交換をして
もらうことです。
 
先述で紹介した方法はべたつきを除去するとと
もにグリップのゴムを剥がす方法です。
 
そのためゴム部分がなくなっては困る、という
人は修理に出しましょう。
  
ただし交換の修理費用はかなり高額となってお
り、Nikon D7500でグリップを交換する場合で、
材料費・サービス料込みで28,000円掛かります。
 
そのため安価に解決したい人にとってはお勧め
できない方法です。
   
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